コモンマローティを作ってみました。

コモンマローティー
コモンマローティー
お店の育てたコモンマロンの花を摘んで、自家製のお茶を作ってみました。

綺麗に洗ったコモンマローに熱い熱湯をかけてレモンをいれました。
綺麗な色に変身です。
今回は炭酸水を入れて飲んでみました。

口に含むと、まず上品な花の香りが広がります。そして、爽やかな酢の酸味とすっきりとした炭酸の刺激が心地よい。さらに、わずかな甘みも感じられて、バランスの取れた味わいです。

見た目も、淡いピンク色のきれいなドリンクに仕上がりました。冷やして飲むのがとてもリフレッシュ感があります。」

コモンマロンにはビタミンCが豊富に含まれています。ビタミンCは私たちの体を守る大切な栄養素の一つで、免疫力の向上や、美肌効果が期待できます。また、コモンマローはポリフェノールも豊富。ポリフェノールには抗酸化作用があり、老化の抑制や生活習慣病の予防に効果的といわれています。

いつまでも元気にいたいですね。

とうとうブラックマローの花が咲き始めました

ブラックマローの花
ブラックマローの花

店の庭にあるコモンマローに続いて、とうとうブラックマローも咲き始めました。ブラックマローは草木染ように植えたので、是非とも今年は挑戦したいです。

ブラックマローをちょっと調べてみると、ブラックマローは地中海沿岸原産の一年生または多年草で、深い紫色の花びらが特徴的です。ブラックマローは葉の形が通常のマロー(アルセア)に似ていますが、花の色合いが全く違います。通常のマローの花は白や淡いピンク色が多いのに対し、ブラックマローは深い紫がかった黒っぽい色合いなのが特徴です。
店のブラックマローは多年草ですね。去年も同じ株がたくさん花を付けました。花の色合いはその通り深い深い紫色です。

店のブラックマローは蕾がたくさんついているので、今年もたくさんの花が収穫できそうです。
そういえば、摘み取った花にアリが群がって困った事を思い出しました。今年はきちんと対策しなくては・・・。

マローの花はハーブティーにしても楽しめて、薄いピンク色がとてもきれいです。また、次の機会にでもご紹介します。

 

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コモンマローの花を摘んで乾燥させてみました(実は途中)

コモンマローの花を摘んで乾燥させてみた
コモンマローの花を摘んで乾燥させてみた

お店の庭にあるコモンマローが大量のカワイイ花をつけています。
摘んでも摘んでも、毎日摘み切れないほどの花を咲かせています。
乾燥させて、お茶やハーブとして楽しむのももちろん、将来的にはコモンマローの花びら染めにも挑戦してみたいと思っています。

花を摘むタイミングは、できるだけ午前中に行うのがよいそうです。午前中に摘むと、花びらの水分がまだ少ないので乾燥しやすいそうです。
摘んだ花は、日陰の涼しい場所で数日間干すと乾燥します。耐水性のある紙や布に広げて、こまめに裏返してあげると良いそうです。
実際は、摘んでかごに入れているだけですが・・・。
乾燥が完了すると、花びらは軽くなり、パリパリとした触感になります。この状態で密閉容器に入れて保存すれば、お茶やハーブとして楽しめます。
コモンマローの花は、優しい甘い香りがありとても魅力的です。乾燥させるとさらにその香りが濃縮されるので、ぜひ試してみたいです。

コモンマロー(学名: Malva sylvestris)は、古くから薬用や食用、鑑賞用植物として栽培されてきました。
この美しい紫色の花を乾燥させてハーブティーにすることで、さまざまな効能が期待されています。以下に、コモンマローの効果と効能をご紹介します
1.喉の痛みを和らげる:コモンマローの花は、のどの痛みを和らげる効果があります。ハーブティーとして摂取する際、レモンを加えると美しいピンク色に変化します。
2.消化器系と呼吸器系の炎症に効果:コモンマローに含まれる粘液成分は、喉の腫れた組織をカバーして守り、気管支炎や百日咳の痛みや腫れを改善します。コモンマローティーは、咳やカタルの症状をなだめてくれるでしょう。
3.肌ケア:葉と花の浸出液は、肌を引き締め、炎症や湿疹にも効果があります。また、虫刺されや傷の手当てにも使用されます。
との事です。結構いい感じの効能がありますね!

庭のコモンマローは手入れらしい手入れをしていませんが、毎年可愛い花を沢山つけてくれます。
本当に摘んでも摘んでも摘み切れないほど・・・、さすがに最後は「もういいかな・・・」っていう感じになるほどです。
コモンマローの横にはブラックマローが蕾を膨らませています。
もうすぐブラックマローの花も楽しめそうです。

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